脱毛・シミなら逗子・葉山の山本メディカルセンター|皮膚科 形成外科 美容皮膚科 美容外科

医療法人社団 山本メディカルセンター 皮膚科・形成外科

診療時間
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休診:土曜午後、日曜、祝日

電話番号:046-872-0009

女性の薄毛治療

薄毛の症状はさまざまで、原因や治療法はそれぞれ異なります。
当クリニックでは患者さんの薄毛の種類を適切に判断し、最適な治療法をご提案させていただきます。

薄毛の種類

びまん性脱毛症(FAGA)

髪全体が薄くなる脱毛症です。
男性型脱毛症(AGA)が男性ホルモンによって起こるのに対し、びまん性脱毛症は女性ホルモンの影響によって起こるため「女性男性型脱毛症(FADA)」とも呼ばれています。男性型脱毛症と異なり、前頭部のヘアライン(生え際)の後退はなく頭皮全体の毛が抜けておりますので、脱毛部の境界がはっきりしません。

円形脱毛症

「十円ハゲ」と呼ばれる場合は円形脱毛症の場合が多いです。 直径2〜3cmほどの大きさで毛が抜ける場合や、髪全体、身体全体の毛が抜ける場合もあります。

脂漏性(しろうせい)脱毛症

頭皮に余分な皮脂が分泌されることが原因の脱毛症です。 必要以上のシャンプーで、必要な皮脂も洗い流してしまった結果、皮脂の過剰分泌につながっている場合もあります。

批糠(ひこう)性脱毛症

フケが毛穴を塞ぐことで炎症を起こし、髪の毛が成長できなくなる事から起きる脱毛症です。頭皮の脂が気になって頻繁にシャンプーをしたり、ゴシゴシ洗うと頭皮を傷めて逆効果になる恐れがあります。シャンプーは1日1回、頭皮を優しく洗うようにしましょう。また、フケが多いと感じた時は、脂漏性皮膚炎などの可能性もあります。

牽引性脱毛症

長期間、髪の一部を強く引っ張った髪型を続けることにより、その部分だけ抜け毛が目立つようになる脱毛症の事です。
ポニーテールなど髪を強く引っ張って結ぶ髪型や、同じ分け目を長期的に続ける事で発症しやすくなりますが、たまに髪型を変える事で防ぐことができます。

食事・生活習慣・ストレスによる脱毛

ダイエットや外食などによって栄養バランスが崩れたために起きる脱毛症です。たばこのニコチンは血流を悪化させるため、薄毛には大敵です。ストレスが自律神経やホルモンのバランスを乱す→血流が悪化→毛根に栄養分を十分運べない→毛髪の成長を妨げる。こういった悪循環になることも少なくありません。

分娩後脱毛症

妊娠中から出産後にかけてホルモンのバランスが乱れることにより、一時的に抜け毛が増えることがあります。通常は半年から1年ぐらいで自然に回復しますが、高齢出産など体力の回復に時間がかかる場合は症状の回復も遅くなったり、完治が難しくなったりする場合もあります。

経口避妊薬(ピル)による脱毛症

女性ホルモンと頭髪は、密接な関係にあります。経口避妊薬は、プロゲステロンという女性ホルモンの一種で、これを一定期間内服した後で中止すると、一時的に休止期毛が多くなり、時にびまん性脱毛を起こすといわれます。

治療法