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医療法人社団 山本メディカルセンター 皮膚科・形成外科

診療時間
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休診:土曜午後、日曜、祝日

電話番号:046-872-0009

ボトックス注射(保険適応)

現在、保険適応となっている病気はわきの多汗症・眼瞼けいれん・片側顔面けいれん・痙性斜頸があります。眼瞼痙攣では、眼のぴくつき、眼がショボショボして開けずらい、まぶしい等の症状が出現します。

片側顔面けいれんでは顔の筋肉が通常片側だけぴくつき、眼が閉じてしまったり、口が曲がってしまうような症状が出現します。痙性斜頸とは、首や肩の筋肉の異常な緊張により、頭の位置の異常(ねじれ・傾くなど)が出現する病気です。これらの症状に対して、ボトックス療法が検討されます。

ボツリヌス菌が産生する毒素を眼瞼や、顔面筋、頸筋など症状の出現している筋肉に注射して、その筋肉を麻痺させる治療方法です。毒素といってもこの治療法で使用する量では少量のため全身に副作用をきたすことはまずありません。効果は大体2〜3か月持続しますので、症状緩和継続のために一定期間ごとに毒素を注射します。

ボトックス注射とは

ボトックス注射とは「ボツリヌス菌」から抽出した「A型ボツリヌス毒素」を利用した治療法です。A型ボツリヌス毒素には抹消の神経接合部における神経終末内でのアセチルコリン放出抑制により神経筋伝達を阻害し、筋弛緩作用を示します。

当クリニックで行うボトックス注射

多汗症、眼瞼けいれんなどは医師の診断のもと保険治療適応となります。
当クリニックでは、トレーニングを受けた認定医師が患者さんのお悩みを伺いし、ボトックス注射の効果が期待できると判断した場合にご提案させていただきます。

また、使用するボトックスも日本で正式に承認された正規品を使用しています。
他にも自費になりますが、ボトックス注射で効果が期待できるのは、表情しわと言われる眉間のしわ、目尻のしわ、額のしわです。

施術方法

痙攣をおこしている部位、症状によってA型ボツリヌス毒素としての使用単位、投与間隔が異なります。
症状にあったA型ボツリヌス毒素の投与をご提案させていただきます。わきの多汗症でのA型ボツリヌス毒素の再投与については4か月以内はできかねます。5か月以上間隔をあけて再投与となります。