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医療法人社団 山本メディカルセンター 皮膚科・形成外科

診療時間
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休診:土曜午後、日曜、祝日

電話番号:046-872-0009

接触性皮膚炎

皮膚に接触した物質による刺激やアレルギーがきっかけとなって起きる皮膚炎で、正式には接触性皮膚炎と言われています。

かぶれの種類

刺激性によるかぶれ

植物や昆虫のほか、有機溶剤や灯油・石鹸に触れたことが原因になって起きるかぶれです。 また、衣類との摩擦による刺激が重なって起きる場合があります。

アレルギーによるかぶれ

化粧品や金属、ゴム製品など、身のまわりにある無数のものが原因になりえるかぶれです。 一度アレルギー反応が起きたものに対しては、今後も繰り返し同じ症状が起きますので触れないように注意する必要があります。

当クリニックパッチテストを行っています

パッチテストは、皮膚炎の原因として皮膚に接触する化学物質、日用品、 化粧品、薬剤、歯科金属、食物などが関係していないかどうかを調べる検査です。背部等に種々のアレルゲンを貼り、以下のようなスケジュールにて経時的に反応を観察し、皮膚炎と何らかのアレルゲンが関係しているかを確認します。

本来は皮膚炎が治ってから原因確認を目的にパッチテストを行いますが、なかなか治らない皮膚炎の患者様に実施 することもあります。 パッチテストで思いがけないアレルゲンに対する反応が判明することもあります。ご自身の生活で注意すべきものを明確にすることができますので、今後の皮膚炎予防にもつながります。保険適用となっておりますので、診察の際、医師にご相談ください。

治療の方法

原因となった物質に触れないことが、一番の対処・予防になります。
症状がでてしまった場合には、ステロイド外用薬や抗ヒスタミン作用のある内服薬を用います。
ひどい症状の場合には、期間を絞ってステロイドの内服薬も併用する場合があります。